耐風傘「BLUNT LITE 3rd」をかさキャッチNO.6を使用して前乗せ子乗せ自転車(ママフレロック)に装着して使用している図
レビュー,  子育て

かさキャッチに付ける傘、最終的に行きついたのはBLUNTという耐風傘

大阪に来た3年前、自転車のハンドル部分に傘をつけているかたがたくさんいることに気づきました。

わたし
わたし

あれすごいいいじゃん!

ということで、早速購入。

子乗せ(前乗せ)自転車に「かさキャッチ」という商品を使い傘を装着しています。

ところが風にあおられ、どこかにぶつかり。
取り付けた傘が壊れること、壊れること・・・

壊した数は10本以上、最終的にたどり着いた傘はBLUNTという耐風傘でした。
今のところ一番よかったこの傘、どこがよかったのか、欠点は何だったか書いておきます。

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このブログの内容はわたし個人が、実際に使ってみた感想です。今後モデルチェンジや仕様が変更される可能性もありますので、もしご購入を検討される際は公式サイトをご参照ください。
「BLUNT」公式サイトはこちらです。

目次

  1. かさキャッチとは?
  2. 自転車に付けた傘がとにかく壊れる壊れまくる!
  3. 歴代、装着してきた傘
  4. ようやく必要な条件がわかってきた(遅)
  5. 耐風傘「BLUNT」のよいところ
  6. このBLUNTの難点を強いて言うなら・・・

かさキャッチとは?

かさキャッチは第一精工と言う大阪東成区にある釣り具メーカーが作っている商品です。

わたしが購入したのはこちら。

子乗せ(前乗せ)自転車にも使える「かさキャッチNO.6」という商品です。

ちなみに第一精工のサイトには「NO.1」「NO.6」「NO.7」3種類のかさキャッチが掲載されています。

第一精工さんは釣り具以外の商品は「かさキャッチ」のみ、ほか生産されておられるのは釣り具ばかりの会社です。

約2年間、使用してみて

わたし
わたし

さすが釣り具メーカー!

と思える頑丈さ、壊れにくさを備えた商品になっていると感じています。

使い始めて約2年、ほぼ毎日使用しても壊れる気配も脆くなっている気配もまったく感じません。

ハンドルに装着する部分やネジを回す部分など、頑丈ながらも固すぎすしなやかさを備えている感触があります。

わたしが乗っているのはママフレロックという前乗せ自転車ですが、問題なく使用できています。

わたし
わたし

ただ・・・

わたし
わたし

かさキャッチは壊れないんだけど、傘が壊れまくる!!

ということが、問題点でした。

自転車に付けた傘がとにかく壊れる壊れまくる!

まず、風。

わたし
わたし

特に前からの風にひどく弱い・・・

そして電信柱。

わたし
わたし

傘の骨の先端がぶつかる・・・

ときどきあるのが軒先のテント。

わたし
わたし

傘の先端がガツンとぶつかって危険・・・

もうこの2年間で10本以上壊してきました・・・

歴代、装着してきた傘

ビニール傘あれこれ

最初は安全な視界確保のため、ビニール傘の透明度の高いものを装着していました。

よかった点は、視界と傘の中の明るさ、そして壊れても気にせず捨てられる安価さです。

しかし、風に頻繁にひっくり返り壊した数はもう7、8本ほど・・・

というとき、次に浮上したのが500円ほどの傘。

ウォーターフロントの500円傘 第一弾 レディース傘

傘の国内シェアNo.1の「Waterfront(ウォーターフロント)」。

雑貨店などでも売られている500円の傘です。
長傘は比較的丈夫な印象があったので、手持ちのレディースの細身の傘を装着してみました。

こちらも風に負け最終的には傘キャッチに柄だけを残し吹っ飛んでいきましたが、2ヶ月ほど持ちました!

ウォーターフロントの500円傘 第2弾 メンズ傘

わたし
わたし

ウォーターフロント、まあまあよかったね

ということで、次に同じくウォーターフロントで。

紳士物で持ち手も太め、布の部分は以前より大きく若干丸みもあるタイプを購入してみました。

が、こちらの方が風には弱く10日ほどで骨が崩壊し使えなくなりました。

銀行員の日傘折りたたみVer.

こちらは夏の暑さも厳しくなってきた頃に近所のドラッグストアで見つけて購入しました。

実はこちらも「ウォーターフロント」の商品。

銀色が日光をしっかり反射してくれそうで、見るからに涼しげです。

実際、体感的に日傘機能はかなりよかったです!

しかし今回は折り畳み傘。
想像以上に風に弱く、微風でもひっくり返ってしまいます。

その頻度は保育園に着くまでの5〜6分間で毎日4回以上はひっくり返っていました。

ただ日よけ機能は気に入っていたので

わたし
わたし

限界まで使おう!

と思っていましたが、1週間ほどで柄が曲がってしまい泣く泣く持ち歩き用に変更しました。

ようやく必要な条件がわかってきた(遅)

ここにきてようやくわたしにも「かさキャッチ」に装着する傘の条件がわかってきました。

  • 風に強い
  • 開いたときに広すぎない
  • 開いたときに狭すぎない
  • 晴雨兼用であるべし
  • 視界を遮りにくい
  • 柄が丈夫
  • 柄が細すぎない
  • 骨の先端が尖っていない

以上が、長めに快適に使える必須条件です。

「骨の先端が尖っていない」という条件は、歩行者とすれ違うときや、子どもを抱きかかえ自転車から乗り降りさせるときに目や顔を傷つけない安心のために必要だと感じました。

そこで「耐風傘」というワードで検索をかけて目についたのが「BLUNT」だった、というわけです。

耐風傘「BLUNT」のよいところ

購入したのはこちら「BLUNT LITE 3」親骨58cmのタイプ、カラーはミントグリーンにしました。

 

わたしが購入したアマゾンの商品ページでは商品名に「UV」と入っていますが、届いたのは「BLUNT LITE (ブラント ライト) -3rd Generation-」(公式サイトからのリンクしていたオンラインストアはこちら)のほうで、「BLUNT LITE +(ブラント ライトプラス) 【UV】」(公式サイトからのリンクしていたオンラインストアはこちら)ではありませんでした。

わたしが購入した傘の内側に縫い付けられた織りネームには「BLUNT LITE 3」と表記があります
UV機能があるタイプは「BLUNT +」と入っているはずなのですが、こちらは「BLUNT」とだけ入っています
わたし
わたし

この点は正直ちょっとアマゾンに騙された気がしないでもないですね・・・

使用感としては・・・

まず「耐風傘」を謳っているだけあり、強風にも負けません。

耐風設計のためだと思うのですが丸みがあまりなく比較的平らなので視界が良好です。

柄も「かさキャッチ」に装着するにはちょうどよい長さで、もちろん丈夫です。

開いたときの大きさも大きすぎず、小さすぎずちょうどいいです。

残念ながらUV機能つきではありませんでしたが、日よけ効果も若干感じられます。(この点はさすがに「銀行員の日傘」には負けます・・・)

骨の先端が重ねた生地で覆われていて安全です。

色はちょっと派手な気もしましたが、地味よりは目立ったほうが安全です。

耐風傘「BLUNT LITE 3rd」をかさキャッチNO.6を使用して前乗せ子乗せ自転車(ママフレロック)に装着して使用している図
子乗せ(前乗せ)自転車「ママフレロック」に「かさキャッチ NO.6」を使って「BLUNT LITE 3rd」を装着している図です
わたし
わたし

今まで使用してきた傘と比較する迄もなく、かなり完璧。

と言わざるを得ない選択でした。

このBLUNTの難点を強いて言うなら・・・

あくまでも強いていうなら、です。

まず価格

わたしが購入したときはAmazon.co.jpが販売・発送の商品が¥5,556でした。

ここまでの機能傘としてはまったく高価ではないのだと思いますが、今までの購入してきた傘と比較するとわたし的にはけっこうがんばった買い物でした。

しかし、現状快適な使用感で長持ちしそうなのでむしろ安いと言えるのかもしれません。

そしてもう一つは持ち手の曲がっている部分、ハンドルがけっこう小さい点です。

わたしが購入したものがレディース用だったからかもしれませんが、手にかけたとき手首にはかかりますが肘に近い部分にはかかりません

気に入った大事な傘なのでスーパーなどに立ち寄った際にも、「かさキャッチ」に付けっぱなしにせず取り外し持ち歩いています。

買い物の際に

わたし
わたし

(ちょっと手にかけておきたい)

と思ったときなど、手首にしかからず若干不便です。

本当に小さなことなのですが手首には肉づきが少ないのでゴリゴリと少し痛いのが気になったりするのでした・・・

BLUNT LITE 3rdの使用感 ハンドルが小さい ビニール傘との大きさ(幅)比較
よくあるビニール傘と比較するとこんな感じです

気になった点は以上の2点のみです。

自転車での走行が快適になり、毎日の買い物や保育園の送り迎え時のストレスは軽減、「買ってよかった!」と毎日のように実感できる商品でした。

 

 

 

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