ダイソーの乗り物絵本「いろいろなくるま」
レビュー,  子育て

【ダイソー】100均で買えるのりもの絵本

先日、大型店舗のダイソーに行った際、何気なく棚を眺めていると、子ども向きの絵本の取り扱いがあるのを発見しました。

「いないいないばあ」的な低月齢の赤ちゃん向きの絵本が多かったのですが、その中にダイカットの電車の小さな絵本があり、イラストもかわいかったので購入してみました。

うちの2歳5ヶ月男子は「京成スカイライナー」や叡山電車の「ひえい」、新幹線では「在来線を通るこまち」が好きな子鉄です。
はたして子ども向きな絵本も気に入ってくれるのでしょうか・・・

目次

  1. ダイソーの電車絵本「でんしゃのりたいな」
  2. 2歳男子、かなりのお気に入り
  3. 作者の「アンドエイト」さんってどんな人?
  4. ほかの絵本も探しに再びダイソーへ
  5. 絵とテキストのわかりやすさ、シンプルさ絵本の大きさ短さ

ダイソーの電車絵本「でんしゃのりたいな」

はじめて購入したのがこちらです。

ダイソーの電車絵本「でんしゃのりたいな」

対象年齢は「3歳から」となっていますが、ボードブックで赤ちゃんの読み聞かせにも大丈夫そうな内容です。

ダイソーの電車絵本「でんしゃのりたいな」

乗り物の名前とその説明がひらがなと英語で簡潔に書かれています。

ダイソーの電車絵本「でんしゃのりたいな」

出てくるキャラクターは一目見てわかりやすい動物たちと、見開きにごとにキャップをかぶった男の子がひとり登場しています。

2歳男子、かなりのお気に入り

うちの2歳5ヶ月男子は「京成スカイライナー」や叡山電車の「ひえい」、新幹線では「在来線を通るこまち」が好きな子鉄です。
写真図鑑も大好きな息子にはちょっと赤ちゃん向きな絵本にも見えなくもないですが気に入ってくれるのでしょうか。

夜寝る前に読み聞かせタイムに

「今日は新しい絵本だよ」

と見せると手に取りたがり、

「がたんごとん、がたんごとん・・・」

と言いながら絵本を走らせ始めました。

ひざの上に座らせて前に手を回して読み聞かせながら、出てくる電車の進行方向に向かって走らせるように絵本ごと移動させると大喜びです。

ダイソーの電車絵本「でんしゃのりたいな」モノレール
例えばこのページなら「モノレール いっぽんのレールですすむでんしゃだよ」と読んだあと
高い位置まで持ち上げて右から左へガタンゴトン、と走らせます

またかわいい動物たちもお気に入りのようで、「うさぎさん」「ぞうさん」と指差しながら言っています。

キャップをかぶった男の子を指差して「これは誰?」と聞くと「〇〇ちゃん!」と自分の名前を言います。

どうやら絵本の世界に入ってしまったように楽しんでいるようです。

「もう一回読む?」と何度も催促するほどのお気に入りぶりで、毎晩読み聞かせるようになり「でんしゃのりたいな読む?」と本のタイトルも覚え、内容まで暗唱できるようになりました。

作者の「アンドエイト」さんってどんな人?

あまりに気に入っているようなので、同じ作者の絵本も欲しいなぁと思い裏表紙をよく見てみました。

ダイソーの電車絵本「でんしゃのりたいな」裏表紙

「絵:アンドエイト」とあります。
このかたが作者なのでしょうか、と思い検索してみると、イラストレーターさんではなくデザイン事務所さんの名前が「アンドエイト」というようです。

アンドエイトさんWebサイト

Instagramのアカウントがあるようで早速フォローして見ていると、ほかにも絵本をたくさん手がけておられるようです。

これとか

これとか!

ほかのダイソーの絵本も描かれておられるようで「ぜひに欲しい〜!」と再度ダイソーへ探しに行ってきました。

ほかの絵本も探しに再びダイソーへ

絵本コーナーを探すとやはり赤ちゃん向きの絵本が中心でしたが、「でんしゃのりたいな」と同じシリーズがあと2つありました!

「はたらくのりもの」と「いろいろなくるま」です。

ダイソーの乗り物絵本「はたらくのりもの」表紙
ダンプカー!
ダイソーの乗り物絵本「いろいろなくるま」表紙
はしご消防車!

どちらも好きそうです。
もちろん両方購入しました。

寝かしつけを待たずに、2冊を見つけ「読む?読む?!」と持ってくる息子。

内容は「でんしゃのりたいな」と同様、乗り物の名前と簡単な説明がひらがなと英語でアンドエイトさんの絵(イラスト?)とともに書かれています。

ダイソーの乗り物絵本「はたらくのりもの」
ダイソーの乗り物絵本「いろいろなくるま」

もちろんお気に入りの絵本になり、毎晩活躍しています。

絵とテキストのわかりやすさ、シンプルさ絵本の大きさ短さ

お気に入りの要因は好きなモチーフが載っていることはもちろんですが、「わかりやすさ」が大きなポイントなのかもしれません。

登場する動物たち(顔だけが動物で二足歩行しているようです)は一目見て何の動物かわかり、2歳児でも難なく名前を言うことができます。

乗り物も特徴をシンプルに捉えたイラストが見開きで大きく掲載されています。

ダイソーの乗り物絵本「いろいろなくるま」移動販売車
ダイソーの乗り物絵本「はたらくのりもの」ごみ収集車

キャップをかぶった男の子が一人だけ登場しているのも絵本の世界に入りやすいのかもしれません。

「でんしゃのりたいな」以外にもこの男の子が登場しますが、それも自分と思って「〇〇ちゃん、でんしゃのってる」と言ったり「ぽてとたべてる」と言ったり、疑似体験しているかのようです。

ダイソーの乗り物絵本シリーズ
大きさも小さめでお出かけにも便利です

3冊買っても300円プラス税、乗り物好き幼児には試しに買ってみても損はない価格だと思います。

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