【コロナ疑惑】熱、薬、咳など症状の記録アプリは「ぴよログ」が最強だった
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【コロナ疑惑】熱、薬、咳など症状の記録アプリは「ぴよログ」が最強だった

突然ですが先日より、突然の関節痛と悪寒に襲われその後38度台の熱が続き、自治体の保健所に相談の上、クリニックを受診しました。
問診のときの返答のため、iPhoneの「ヘルスケア」アプリで熱を記録していたのですが不便な点が多くイライラしていました。

子どもが赤ちゃんのときに記録に使っていた「ぴよログ」というアプリが大人でも使えて「便利で簡単」という点で最強だったので、40歳のわたしがどんな風に使っているかご紹介したいと思います。

目次

  1. iPhoneのデフォルトアプリ「ヘルスケア」が使いづらい
  2. 子どもが赤ちゃんのころ使っていたアプリ「ぴよログ」
  3. 「ぴよログ」の使い方
  4. 「ぴよログ」のよいところ
  5. あくまでも子ども用「ぴよログ」の難点
  6. 「ヘルスケア」との併用

iPhoneのデフォルトアプリ「ヘルスケア」が使いづらい

iPhoneの「ヘルスケア」アプリで熱を記録していたのですが(以下愚痴が続きますので読み飛ばしてください)特定の期間内に測定した体温を勝手に平均していたり、薬を飲んだ記録ができなかったり、規定以外の症状を記録するフリースペースがなかったり、推奨してきたアプリ「Medisafe」をダウンロードして使用しようとしてみたものの、飲んだ薬の記録というより飲み忘れ防止を目的としているようで、しかも「ヘルスケア」と連携できないという(なんで推奨してくるんだよ!怒)、とにかく不便きわまりなくイライラするばかりでした。

問診のとき「あれ?いつからだったっけ?」とならないように、体温の推移や症状をただ記録したいだけ、と言う場合、「ヘルスケア」はかなりの役立たずで入力も面倒です。

なにかいいアプリはないか、と体温記録アプリも試してみたのですがいまいち使いづらく悩んでいたときふと思い出したのが「ぴよログ」でした。

子どもが赤ちゃんのころ使っていたアプリ「ぴよログ」

現在2歳の息子が赤ちゃんのころや入園したてのころ、熱を出したりした際の問診に大活躍したのがこの「ぴよログ」です。

授乳時間、就寝・起床時間、排泄、体温、身長・体重、食事、咳、嘔吐、発疹、入浴、薬、病院、散歩の項目がデフォルトで設定してあり、それぞれに気になったことなどメモを記入することができます。

そして体温の推移や睡眠時間、授乳の間隔などをあとからグラフでみられるようになっている非常に便利なアプリです。

わたし
わたし

ああ、大人用の「ぴよログ」があればなぁ・・・

わたし
わたし

というか、誰に見せるわけでもなし生年月日ダミーでいいし、わたしも使っちゃえばいいじゃん!

というわけで使ってみることにしました。

「ぴよログ」は兄弟用として複数の個人データを1つのアプリで管理できるようになっています。

「ぴよログ」の使い方

まずはダウンロード

わたしはiPhoneで使用しているため、iPhoneでの使い方のご説明になってしまいますが、Android版もあります。

ダウンロードはこちらから
http://piyolog.mystrikingly.com/

今回記録する個人を登録します

ダウンロードしたらアプリを開きます。

ぴよログの使い方 メニューから「赤ちゃんの追加・編集」をタップ
メニューから「赤ちゃんの追加・編集」をタップ
「新規追加」をタップ
わたしは以前に息子の登録をしているので1つ目に息子の名前が入っています
その下の「新規追加」をタップ
「前の月」をタップして遡っていき、自分の誕生日(面倒ならダミーでもOK)をタップ
ぴよログの使い方 個人設定を登録する
生年月日が設定されました
「カラーを選択」をタップします
ぴよログの使い方 個人設定を登録する(テーマカラーを選ぶ)
プレビューからテーマカラーを設定します
家族内など複数人を登録する際は入力間違い防止のため違う色での設定をおすすめします
ぴよログの使い方 個人設定完了
新しく「わたし」の登録が追加されました!

体温などの記録を入力します

ここから先は特に解説はなくとも直感的に使えると思います。

体温を入力します

わたしの場合はすでに「ヘルスケア」や「medisafe」に入力済みだった過去の記録を手動で移し変えました。

ぴよログの使い方 メニュー画面に戻り記録したい個人をタップ
メニュー画面に戻り、記録をつけたいひとの名前を選択後、左下の「記録」をタップ
ぴよログの使い方 体温の入力
一番上の日時欄を計測した日付に合わせたあと、下に並んでいるアイコンをスワイプして「体温」をタップ
ぴよログの使い方 体温の入力
計測した時刻(5分刻み)を入力します
ぴよログの使い方 体温の入力
体温を入力します
ぴよログの使い方 体温の入力完了
入力完了しました
同じ手順ですべての計測データを移します
ぴよログの使い方 体温の入力完了
最下部メニューの「まとめ」をタップして「体温」を項目を選択するとグラフで見ることができます

グラフの画像は解熱剤の服用で熱が上がったり下がったりを繰り返し、その波が徐々に穏やかになってきたときのものです。
どういった経過があったのか、一目でわかります。

薬を飲んだ時間を入力します

次に飲んだ薬の記録も「Medisafe」から移行しました。

ぴよログの使い方 薬の記録
下のアイコンから「くすり」をタップ
飲んだ時間に合わせ「OK」をタップ
くすりの入力ができました
飲んだくすりの名前や数量などを入力する際は「くすり」をタップ
ぴよログの使い方 薬の名前や数量など詳細入力
「メモ」をタップ
ぴよログの使い方 薬の名前や数量など詳細入力
薬の名前や数量などを入力
「完了」をタップ
ぴよログの使い方 薬の名前や数量など詳細入力
入力したメモが反映されました!

そのほか病気の際に役立つ項目

今回はデフォルト項目の中にないもので頻繁にあった症状として「胸の痛み」がありました。
カスタムで5項目設定できるので、「胸の痛み」を登録しました。

ぴよログの使い方 カスタム項目の編集
「メニュー」をタップしたあと、左上の歯車マークをタップ
ぴよログの使い方 カスタム項目の編集
「カスタム項目の編集」をタップ
ぴよログの使い方 カスタム項目の編集
編集したい星(カスタム1〜5)を選んでタップして、症状などを入力して「完了」をタップ

「ぴよログ」のよいところ

デフォルトの入力項目が多い!

もともと赤ちゃん用のアプリですので不要な項目もありますが、大人でもちょっと体の異変を感じ始めたら記録しておくといい項目が揃っています。

デフォルト項目をリストアップし、発熱等の問診時によく訊かれることにアンダーラインを引いてみました。

  • 母乳
  • ミルク
  • 寝る
  • 起きる
  • おしっこ
  • うんち
  • 両方
  • 体温
  • 身長
  • 体重
  • 搾母乳
  • 離乳食
  • おやつ
  • ごはん
  • のみもの
  • せき
  • 吐く
  • 発疹
  • けが
  • おふろ
  • くすり
  • 病院
  • さんぽ
  • 搾乳
  • その他

これらの変化がいつ起こったのか、よく訊かれて「ええっと・・・」と思い出す場面、大人になってからも何度かあるかと思います。

グラフ類の「まとめ」項目が見やすい!

「まとめ」をタップすると一週間ごとの「睡眠」「排泄」「体温」などの症状がまとめて見られるようになっています。

ぴよログの使い方 睡眠時間まとめ
こちらが睡眠時間です
途切れ途切れに眠っても一目で「一日のトータル睡眠時間」が把握できるようになっています
ぴよログの使い方 排泄の記録まとめ
こちらが排泄関連です
午後からめっちゃ下している様子がわかります・・・
ぴよログの使い方 日記まとめ
育児日記はメモに使えます

インターフェイスがいい!

クールな雰囲気が多い医療系アプリですが「ぴよログ」はデザインがかわいらしく無駄に不安を煽ることがありません。
好みだとは思いますがわたしはこのほうが連続嘔吐など焦る場面でも落ち着いて入力できます。

家族でも使える!

複数人の情報が1つのアプリで入力できるほか、家族間での情報共有も可能です。
万が一、倒れて救急車で運ばれてしまうようなことがあっても、家族とアプリ連携していれば症状の経過を救急隊員さんやお医者さんに伝えてもらうことができます。
これは結構な安心感ではないでしょうか。

あくまでも子ども用「ぴよログ」の難点

強いて難点をあげるならば、月経関連の項目がないことでしょうか。
「カスタム」や「その他」で入力することもできますが、そこはiPhoneの「ヘルスケア」が優秀です。

「ヘルスケア」との併用

難点であげましたようにフォローすべき点については、わたしは「ヘルスケア」のほうを使用しています。
アプリ間の連携はありませんが、特に不便は感じていません。

体調が悪いときは、記録するのもしゃべるのもつらいほどだと思います。
お好みもあるとは思いますが、わたしにとっては「ぴよログ」が最良で最強でした。

 

 

 

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