マーシャルのパウバッジをいつも装着している息子氏2歳
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【英語学習】パウパトロール、キャラクターの決めゼリフ

2歳の息子と日本語でも英語でも観ている『パウ・パトロール』。

キャラクターそれぞれに決めゼリフ的なフレーズがありますが、「パウパウ、燃えてきた〜!」など、日本語はコミカルな表現も多く印象的です。

英語(原語)と日本語(翻訳)と、どんな表現をしているのか比較してみました。

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このブログの内容はわたし個人が、録画したテレビ放送を日本語(および字幕)と副音声の英語とで聞いて比較したものです。聞き間違い、書き取り間違いもある可能性も否めませんことをご承知おきください。
是非ぜひ放送をご覧ください!公式サイトはこちらです。

目次

  1. テレビ放送の副音声で英語と日本語を比べてみました
  2. 集合〜出動のときのお決まりのセリフ
  3. チェイス(CHASE)のセリフ
  4. マーシャル(MARSHALL)のセリフ
  5. スカイ(SKYE)のセリフ
  6. ラブル(RUBBLE)のセリフ
  7. ロッキー(ROCKY)のセリフ
  8. ズーマ(ZUMA)のセリフ
  9. エベレスト(EVEREST)のセリフ
  10. ケント(RYDER)のセリフ
  11. 韻(ライム)の英語、擬音の日本語

テレビ放送の副音声で英語と日本語を比べてみました

比べ方は単純に、録画したテレビ放送を日本語と副音声の英語とで見て比べてみました。

『パウ・パトロール』自体はYoutubeでも見られますが、副音声はありません。

集合〜出動のときのお決まりのセリフ

お決まりのセリフが連発するのがパウ・パトロールの集合〜出動までのシーンです。

いつもほぼ同じセリフを集めてみました。

まずはケント(英語ではRyder)が出動の依頼を受けて、引き受けるときのセリフ。

No job is too big, no pup is too small!

どんなトラブルもパウパトロールならパウフェクト!

そしてパウパッドを使って招集するときのセリフ。

PAW Patrol, to the Lookout!

パウパトロール、パウステーションに集合!

それを受けてパウ・パトロールの返事。

Ryder needs us!

OK、パウパウ!

そして、パウステーションに集まったときのチェイスのセリフ。

Ready for action, Ryder, sir!

パウパトロール、全員集合したぜ!

作戦を伝えたあと、「いざ出動」というときのケントのセリフ。

PAW Patrol is on a roll!

パウパトロール、出動!

日本語では何かと「パウパウ」言っている印象があったのですが、英語ではそうでもないようです。

ちなみに『ワンワンブギー』は英語では『pup pup boogie』です。

歌は訳した歌詞ではなくそのまま「パッパッブーギー♪」と流れているのですが、
意外にも違和感がないのは不思議です。

チェイス(CHASE)のセリフ

続いてリーダーの警察犬、チェイスのセリフです。

こちらは任務を伝えられ、出動するときなどの決めゼリフ。

Chase is on the case!

その任務、お任せだぜ!

These paws uphold the laws!

オレの正義が騒ぐぜ!

直訳すると「オレのこの四つ足が規律を維持する!」みたいなところでしょうか。

なかなかパウメイドを信じなかったお堅〜いチェイスらしいフレーズです。

日本語の「オレの正義が騒ぐぜ!」も任務遂行に身ぶるいするチェイスにピッタリのセリフだと感じます。

マーシャル(MARSHALL)のセリフ

次はおっちょこちょいでお調子者のムードメイカー的な消防犬(って何?)マーシャルのセリフです。

こちらも任務を伝えられ、出動するときなどの決めゼリフ。

I’m fired up!

パウパウ、燃えてきた~!

こちらはそのままですね。

日本語は「パウパウ」とコミカル要素が付加されていますが、英語はけっこう普通です。

スカイ(SKYE)のセリフ

唯一の女の子、空飛ぶコッカースパニエル(ミックス)スカイのセリフです。

こちらも任務を伝えられ、出動するときなどの決めゼリフ。

This pup’s gotta fly!

ビュビューンと、ひとっ飛びよ〜!

こちらも英語はかなり普通、シンプルな表現です。

かわいいけれどしっかり者、おませでちょっと勝気なところもあるスカイ。

「こんな仕事、私に任せれば簡単よ!」的なニュアンスのある日本語の表現もわたしは好きです。

ロッキー(ROCKY)のセリフ

とても器用でなんでもDIYで作ってしまうロッキーのセリフです。

こちらも任務を伝えられ、出動するときなどの決めゼリフ。

Green means go!

もちろんであーります!

Don’t lose it, reuse it!

くるくるくるくる、リサイクル〜!

「Green means go!」は「青信号は進め!」というシンプルな意味と思いましたが
調べてみるとGo Greenというフレーズには環境に優しくするという意味があるそうです。

その2つをかけた表現なのでしょうか。
ロッキーのビークルやコスチュームのテーマカラーはまさしく「緑」!

日本語の「ですます調」のセリフも大好きですが、英語ならではの表現です。

リサイクル〜の方は英語はシンプルに韻を踏んだフレーズ、日本語では擬音で韻を踏んでいます。

ラブル(RUBBLE)のセリフ

ブルドーザーに乗った関西弁を話すブルドッグラブルのセリフです。

こちらも任務を伝えられ、出動するときなどの決めゼリフ。

Rubble on the double!

ブルっと任しときぃ〜!

こちらは英語の「ble」の音(韻)を生かした日本語訳のようです。

on the double」は「大急ぎで」などの意味があります。

英語のほうは「駆けつけてきてくれそう」な印象、日本語のほうは「頼りになりそう」な印象のセリフで
どちらも明るく情に厚いラブルのキャラクターにピッタリです。

ズーマ(ZUMA)のセリフ

主に海で活躍し、潜りまでできるラブラドールレトリバーズーマのセリフです。

こちらも任務を伝えられ、出動するときなどの決めゼリフ。

Let’s dive in!

ノッてノッてノッちゃうよ〜!

こちらも英語は極々シンプルな表現で、日本語は若干コミカルです。

日本語のセリフはストーリーによっては「潜って潜って潜っちゃうよ〜!」のときもあるようです。

エベレスト(EVEREST)のセリフ

日本では今年から登場したニューキャラ、雪山に住んでいるエベレストのセリフです。

雪担当で、ジェイクと一緒に山小屋に住んでいるエベレストは時折ケントに呼び出されて意気揚々と出動します。

こちらも任務を伝えられ、出動するときなどの決めゼリフ。

Off the trail, Everest won’t fail!

超超超がんばるっしょ!

以前はひとり雪山に住んでいて、ジェイクと一緒に山小屋に住むようになったエベレスト。

このセリフを含めて「〇〇っしょ!」と、どさんこ言葉をよく喋っています。

英語は「ail」で韻を踏んだ表現になっています。

ケント(RYDER)のセリフ

こちらは任務完了し、お礼を言われたときに返す決めゼリフ。

Whenever you’re in trouble, just yelp for help!

困ったことがあったらいつでもパウ・パトロールを呼んでね。

わたし
わたし

ああ、わたしも呼びたい・・・!

韻(ライム)の英語、擬音の日本語

ここまで比較してみると、両方の特徴が見えてきます。

相対的に見てみると

英語:韻を踏む(ライム)

日本語:擬音

というのが目立った特徴かもしれません。

どちらも子どもは大好きな音の表現です。

また英語の喋れないわたしにもとっつきやすいフレーズでもあります。

ひきつづきわが家では、英語でも日本語でも無理なく楽しんで視聴していきたいと思っています。

 

 

 

 

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